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コリーナ氏がメディアに対して意見!!
(08.12.29) |

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セリエAやW杯など数々の試合で主審を務め、そのレフェリングと個性的な風貌で有名となったイタリア人レフェリー、ピエルルイジ・コリーナ氏。現在はイタリア・レフェリー委員会の顧問を務めている同氏は、メディアが審判のミスを糾弾する現状を嘆いている。コリーナ氏は「メディアはいつもレフェリーのミスばかり取り上げようとする。例えば、前節のカターニャvsローマやトリノvsナポリなどの試合で、レフェリーは難しい場面で素晴らしい判定をした。だが、これについて誰も触れようとはしない」と、レフェリーを評価する姿勢がメディアにないことに不満を露にした。また、イタリアのレフェリーが何かと試合中に笛を吹くため、試合の流れが止まってしまうという意見に関して、コリーナ氏は「選手同士が接触したからといって、ファウルになるわけではない。この判断に明白な基準をレフェリー自身が持っていれば、ファウルも減り、試合の流れも切らなくて済むだろうね」と語り、レフェリーそれぞれに明白な判断基準を持つことを期待していた。
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