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コッリーナ氏、審判を辞任
(05.08.31) |

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世界的に有名な審判であるイタリアのピエル・ルイジ・コッリーナ氏が、スポンサー問題から審判業を引退すると発表した。
日韓ワールドカップの決勝で主審を務めた45歳のコッリーナ氏は、ミランのスポンサーでもあるオペルと契約を交わしており、イタリア審判協会は利益が衝突するとしてセリエBで笛を吹くよう命じていた。
コッリーナ氏は「28年やってきたが、審判を辞めることを決断した。これは避けることができないことだ。セリエBで働くのは問題ないが、信頼がないのに続けるのは無意味なことだ。審判は信用されなくなったら辞めるべきであり、それが私の辞める理由だ。最終的には、全員の敗北だと思う」と語った。
またコッリーナ氏は「ラエーゼは契約のことを全て知っていた。祝ってすらくれた」とコメントし、審判協会長のラエーゼ氏がこの状況に気づいていたと主張した。
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